オトナ恋愛テクニック

彼女へプレゼント!女性を口説く贈り物テクニック3ステップ

K
K
いらっしゃいませ!!

映画に出てきそうな『甘いセリフ』じゃ足りない。

では一体、男はどうするか?

極めて安易、且つ、単純。

優しい天使のまなざしで見つめてくる大好きな彼女へ…

贈り物に次ぐ贈り物で、彼女のハートを追撃する。

通称:プレゼント攻撃。

男は、乙女心を『買収』する策略に至る。

「金で愛は買えるんだ!」

成金、富豪、成功者、立派なお家柄、セレブ男は羨ましい限りだ…

『資本主義の申し子』顔負けの財力を存分に振りかざし、彼女に猛アタック。

時に、高額なハイブランドの『バッグ』

時に、情熱の赤い『バラ』

夜には、いかにもな雰囲気のBARで2人、お酒を嗜む。

BARカウンターに並ぶ、男と女。

隣から、そこはかとなく香る芳醇な『オンナ』の色香に、オスの嗅覚が締め付けられるように刺激される。

ほろ酔い気分の彼女は、真剣な瞳をこちらに向けてくる。

生々しい期待感に、男の胸が高鳴る。

初めて見た妖艶な瞳に吸い寄せられるようにして、唇を重ねる。

舌を差し入れても彼女に拒む様子はない、むしろ熱っぽく舌を絡め返してきた。

さぁ、この後は…

男のボーナスタイム。

…さて。

股間をアツくさせる『妄想』に入り浸るのは、ここまでにしよう。

ここらで少し、のぼせ上がった熱を冷ました方がいい。

物や金で、彼女の恋心を釣り上げる。

大漁、大漁!!

まるで女性を獲物かのように捉え、虎視眈々と策略を練り、プレゼントという名の『餌』をバラ撒く。

だが、現実とファンタジーは、別物だ。

非常に残念ではあるが、現実にファンタジーの入り込む余地は一切ない。

そもそも女性はバカじゃない。

あなたの卑猥な下心を一瞬で見抜き当てる。

(こんなに金をかけたんだから、一発くらいヤラせろよ…)

いくら彼女に贈り物をしても、彼女の心はビクとも動かない。

そう。

時に、プレゼント攻撃は『裏目』に出てしまうことがある。

プレゼントとは、使い方を間違えれば自分の首を締め上げてしまう『劇薬』なのだ。

あなたは大切な『恋の花』が枯れないよう、

プレゼントの取り扱いには、くれぐれもご注意を…

男性
男性
プレゼントって難しいんだよな…
男性
男性
逆に遠慮させちゃったりね…
K
K
コツが必要ですよね

心を込めた、女性への『プレゼント』

確かに『金』をかければいいってもんじゃない。

下手な物量作戦に走れば、逆に彼女から嫌われてしまう。

(あ〜、何かプレゼントでも渡せば、もしかしたら…)

男は悩む。

(でもなぁ…俺そんなに、お金も無いしな…)

男は葛藤する。

K
K
ですが安心して下さい

今回は、あなたに女性を口説く絶妙なプレゼントテクニックを、お伝えします。

あなたは今回のプレゼント術を理解した途端に…

効果的に女性へのプレゼントを、上手に使いこなすことができるようになります。

彼女の上部の言葉だけではなく、相手の女性から、心の底からの『嬉しい』を簡単に引き出すことができる。

(えっ、わぁ、嬉しいーー!!)

あなたと彼女が恋仲になる日も、そう遠くはないでしょう。

男性
男性
おっ、そりゃいいな!

ですが・・・

今回のプレゼントテクニックを知らないままだと…

何時間も彼女の喜ぶ姿を思い浮かべながら、いろんなお店をショッピング。

額に汗を垂らし、脳みそにまで汗をかき、やっと決めた彼女へのプレゼント。

メッセージカードも添えて、彼女へのプレゼントがようやく完成。

では、いざ彼女の手元へ!!

…で、届いた時に。

「あっ、あ〜、ありがとう。」

えっ、彼女の声、裏返ったか?

男性
男性
その反応は心がエグられるな…
K
K
キツいですよね

彼女の反応は微妙だ。

彼女の表情が、心なしか固くなった気もする。

いやいや、きっと気のせいだろうと自分に必死に言い聞かす。

「なんか私のために無駄遣いさせちゃって、ごめん…。」

男性
男性
えぇぇぇ…
K
K
ちょっと動揺しますよね

期待通りの反応とは全く違う。

(ちょっと待てよ、急ぎ過ぎたか…)

男心を一瞬で支配する焦燥感。

そして。

後悔の念がフツフツと沸き上がって、今にも口からドロドロとした何かが一気に飛び出してきそうな勢いだ。

(あ〜、プレゼント失敗だな…)

彼女を想って渡したプレゼントが逆効果、なんて残念な結末になりかねません。

男性
男性
逆効果かぁ…
男性
男性
そんなの嫌だな…
K
K
なので!!

あなたは今回の恋愛プレゼントテクニックを、ここでしっかり理解しておいて下さいね。

そして。

プレゼントを効果的に使って、彼女を心の底から喜ばせてあげる男になって下さい。

では!!

ぜひ最後まで、楽しみながら、あなたの考えと照らし合わせながら、お読み頂ければと思います。

女性へのプレゼント取り扱い説明書

プレゼントをもらって、喜ばない女性はいないんだ!!

「よしっ、俺は彼女にプレゼントを渡すぞ〜」

そう意気込んで、いざ彼女へ贈り物を渡す。

しかし・・・

反応イマイチ。

男性
男性
あぁ…怖いな、それ
K
K
全然あるんですよね

『プレゼントを渡せば、彼女は喜んでくれる』

そんな勘違いをしている男性も、実は多いと思います。

別に・・・

間違ってはないんですよ。

K
K
ただ条件があるんです
男性
男性
条件?

そう。

プレゼントをもらった女性が喜ぶ『条件』があるんです。

K
K
答えを言います

好きな男性から、納得のいく理由がある記念日やイベントなどに、何かしらのプレゼントをもらうと、女性は喜ぶ。

女性へのプレゼントを効果的に使いこなしている男性は、これを熟知しています。

つまり。

あなたは好きな女性に対して『不必要な』プレゼントは、しない方がいいんです。

男性
男性
しない方がいいんだ!
K
K
ただし!!

もちろん、既にですよ。

あなたと彼女が付き合っているのであれば全然OKだと思います。

が!!

あなたが彼女の心を振り向かせようとアプローチをしている段階であるなら、話が違ってきます。

K
K
分かりやすく言います

女性にアプローチを仕掛けている段階での贈り物攻撃は…

要するに。

プレゼントによる乙女心の『買収』です。

男性
男性
買収って…
男性
男性
ふざけんじゃねぇぞ!
男性
男性
俺は真剣に好きなんだよ!
K
K
少し落ち着いて…

ちょっと冷静になって考えてみましょう。

まだ付き合ってもいない状態、そんなに親密とも言えない状態の『あなた』からプレゼントをもらった彼女の心境。

彼女はどんな気持ちになるでしょうか?

相手の女性からしてみると・・・

あなたからのプレゼントが『高価』であればあるほど、まず驚きますよね。

K
K
逆の立場で考えたら同じですよね
男性
男性
まぁ、そうかな…

(えっ、なんで私に…?)

そして女性は瞬時に気づきます。

彼女からすれば、あなたの思惑が透けて見えてしまい、手に取るように理解できる。

(あぁ〜、もしかして、この人って私に気があるのかな…)

彼女の目には、あなたという存在が、なんとも痛々しく映ることでしょうか。

そして。

彼女の精神的にも、あなたからの『プレゼント』が、ずっしり重荷になってしまう。

男性
男性
うわぁ〜、俺やっちまったぞ…

最悪最低のプレゼント

K
K
分かりやすい所からいきましょう

特に・・・

・指輪
・ネックレス
・ピアス

etc…

女性が身につける物を、プレゼントしてしまうのは最悪ですよね。

男性
男性
アクセサリーって、ダメなの?
K
K
ダメ、とは言いませんが…

相手の女性にとって『好きでもない男』からプレゼントされたアクセサリー。

どうでしょうか?

・・・

男性
男性
好きじゃない奴からか…
K
K
でしょ?

彼女の中で、好きじゃない男から、または、まだ好きじゃない男からもらうアクセサリー。

これは・・・

彼女を身体を拘束する『鎖』に等しいです。

ネックレスであれば、首輪ですよ。

ブレスレットであれば、手錠ですよ。

男性
男性
そこまでかよ…

ちょっとだけ頭を冷やして、考えてみて下さい。

あなたが女になった気持ちで、考えてみて下さい。

付き合ってもない野郎から『指輪』なんてもらった日には、ちょっとヤバさを感じませんか。

いいですか?

『まだ』あなたが親しくない女性に指輪なんて、プレゼントしてしまったら、彼女との関係性は絶望のドン底にまっしぐら。

K
K
奈落の底に転落ですよ

肉体関係もないような男や、彼氏でもない男からもらった指輪…

女性にとっては単なる『ストレス』の塊でしかありません。

勘違いするなよ?

「いやいや、俺があげた指輪、彼女は喜んでくれたよ!」

満面の笑みで、テンション高めで…

「えっ、ありがとー!」

なんて、彼女から言われたし。

やっぱり指輪とか、ネックレスとか、アクセサリー類はプレゼント選びでは、ナイスチョイスなんだ。

男性
男性
そうだ、女性は好きだろ、そういうの
K
K
そんな意見もあるかと思います

ただし!!!!!

その女性が喜んで受け取ってくれたとしても、99.99%の確率で、彼女にとっては大きな負担になってるはずです。

中には・・・

(高価なプレゼントもらったし、食事もおごってくれたし、なんだか悪いからセックスさせてあげようかな…)

そんな・・・

奇跡の世代ならず、奇跡の女性が中には、もしかしたら、いる、かもしれません。

K
K
物事に絶対はないので

ですが・・・

そんな風に思う女性だって『本音』では、うっとうしく思っているだろうし、高確率であなたが彼女から軽蔑されてしまう。

男性
男性
確かになぁ…
K
K
分かりやすくいきましょう

逆の立場だったら、どうでしょうか?

あなただって好きでもない、何とも思ってない女性から…

いきなり!!

「これ私、手作りで作りました、受け取って下さいっ!」

なんて言われて、どうでもいい女性から『手編みのマフラー』をもらったとしますよね。

こりゃ、ちと、困りますよね。

(おぉ、マジかい、どうしたものか…)

思いませんか?

男性
男性
まぁ、思うよ
K
K
そりゃ僕も思いますよ

手編みのマフラーなんて、見た瞬間に…

「あっ、これ手編みか!」

すぐに気づきますよね。

K
K
捨てるにも、ちょっとね…

相手の女性の『念』みたいのが込められてたら、とか僕は個人的に考えてしまいます。

せいぜい・・・

(1回くらいは彼女の前で、つけようかな…)

1回くらい相手の女性の前でつけて、なんとな〜くお茶を濁しながら、その場をやり過ごす。

その後は・・・

タンスの奥底に封印。

お札も一緒にどうぞの勢いで速攻、封印しますよ。

もう一生、身につけることがない悲しいマフラー。

っていう『オチ』ですよね。

男性
男性
それは言えてるな
K
K
つまり、ですよ…

果たして、彼女の心をカネで買収できるのか

好きでもない女性からプレゼントされる『手編みのマフラー』

これに匹敵するレベルのストレスが、女性に対する高価なプレゼントにはある。

K
K
答えを言います

相手の女性とセックスをする前に『高額な』プレゼントをしてはいけない。

です。

さながら資本主義の申し子、金にモノを言わせて、高額プレゼントを渡す。

これは原則、バツです。

男性
男性
肉体関係の前の高額な贈り物はバツなんだな
K
K
そうです

もしも・・・

高額なプレゼントを贈った場合、仮にですよ。

仮に、あなたが彼女との関係が上手くいったとしても、女性の中にはプレゼントの金額が脳みそにガッチリ刷り込まれます。

ベッタリと『◯◯万円』と、女性の記憶に粘り着くんです。

つまり。

あなたは彼氏と言うより『金づる』

男性
男性
金づるって…

例え、彼女と交際に発展したとしても、それはあなたの男性としての魅力ではない。

彼女の中では…

『お金を運んできてくれる男』

または。

『金の卵を産むニワトリ』

これ以上でも以下でもない。

こうなってしまうと、結果的にどうなってしまうのか。

男性
男性
どうなるんだよ?
K
K
言いづらいんですが…

金の切れ目が縁の切れ目。

つまりは、そういうことですよね。

K
K
まず1つ目のポイントでした

じゃあ、何をあげればいいんだ

一見ロマンチックにも思える、高額なプレゼントがダメ。

であれば・・・

一体、好きな女性に対して何をプレゼントしてあげればいいんだ。

男性
男性
そうそう!!
K
K
オススメを言います

高価なプレゼントは厳禁ですが…

『お土産』程度なら、相手の女性に好感を持たれます。

例えば・・・

『食べ物』や『消耗品』

形として残らないような物であれば、気軽にプレゼントしても大丈夫。

K
K
これが安全です
男性
男性
形に残らない物か〜

形として残る物は、モノによって女性に好まれません。

あえて彼女にプレゼントするのであれば、出張のついでに買ってきたご当地キャラクターグッズ的な物であれば安全。

男性
男性
キーホルダーとかね
K
K
ありますよね

僕の個人的な意見は、ですよ。

彼女と付き合う前の段階では、ちょっとした『食べ物』などを軽い気持ちで渡すのが、最も好印象を与えると思ってます。

「この間の休みに小旅行がてら実家に帰ったから、よかったら食べてみて」

あくまでも『ついで』な感じ。

されど『ついで』です。

女性は、実家に帰っても、あなたが自分のことを気にかけてることを知り、好印象を抱いてくれる可能性が高い。

K
K
もしも、ですよ

ここで、もしも!!

値段が安いお土産に対して、文句やケチをつけるような女性であれば、そんな女とは将来はありません。

性格の悪い、クソ性悪女なので、あなたから見切りをつけるべきです。

K
K
根性がねじ曲がってる女性もいるので…
男性
男性
確かに、そりゃそうだ!
男性
男性
こっちから願い下げだな

プレゼントを贈りたい男の心境

高価なプレゼントを好きな女性に贈りたい。

そんな風に感じること、男であれば一度はありますよね。

男性